手作りキットを始める前に

ワイヤリング

プリザーブドフラワーのアレンジではもっとも多く使われるテクニックです。
プリザーブドフラワーの茎は短い為、ワイヤーを使用してちょうど良い長さに調整します。
また、デリケートなプリザーブドフラワーを補強する役目もあります。
お花の種類によってワイヤリングテクニックが違うので使い分けてアレンジをして下さい。



・クロスメソード・・・花が大きい場合や角度を付けるアレンジに使用する方法

ツイスティング・・・アジサイやカスミ草など小花をまとめるときに使用する方法

ヘアピンメソード・・・アイビーやヘデラなど柔軟性のある葉に用いる方法

リボンワイヤリング・・・ループ状のリボンのワイヤリング方法

■クロスメソード・・・花が大きい場合や角度を付けるアレンジに使用する方法

STEP1
子房の部分にワイヤーを通します。
ワイヤーを斜めに切って回しながら通すとやりやすいです。

   

ワイヤリングイメージ1

STEP2
2本目のワイヤーは、1本目のワイヤーより1mm程上、または下にづらした位置より直角に挿します。
通したワイヤーはそのまま押すのではなく、
反対の手に持ち替えて引きます。
近い位置でクロスさせるとぶつかり茎が折れてしまいますので
注意して下さい。


   

ワイヤリングイメージ2

STEP3
十字になるように挿します。


   

ワイヤリングイメージ3

STEP4
挿したワイヤーは左右の長さが丁度半分(均等)になったところでワイヤーを折り曲げ軸の形に添わせて形を整えます。
1本のワイヤーで残り3本のワイヤーに巻き下ろしていくと通しやすくなります。




   

ワイヤリングイメージ4

STEP5
長さはアレンジしていく時に調整するので、少し長めにしておいた方がいいと思います。




   

ワイヤリングイメージ5